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グリーンハンズは、信頼のおける生産者から直接仕入れた
青果物しか扱いません。
これは現代の消費社会において、流通の常識からかけ離れた
とても効率の悪いやり方です。
でも本当に美味しくて安全なものをお届けしたいと考えたとき、
これ以外に方法はありませんでした。
ほとんどの契約農家の皆さんは、大量生産ではなく、
多品目を目の届く範囲で少量ずつ生産するというスタイルです。
数も季節も限定です。
でもだからこそ、食べる楽しみを実感でき、
季節感を楽しむことができるのだと思います。
グリーンハンズは、正しい生産者とともに、
健全な食文化の形成や地産地消運動、
道産食材の消費拡大運動に積極的に取り組んでいます。 |
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| ◆GreenHands的有機栽培の考え方 |
| ひと昔前と違い、今は完熟堆肥(有機肥料)を使って正しく営農していても、農水省登録の認定機関に認定されなければ有機と言ってはいけなくなりました。これに認定されるには、決して安くはない費用と膨大な量の書類を作らなければならず、しかも毎年更新作業をしなければなりません。高齢化が進む生産者にとっては、簡単なことではありません。当社の契約農家のほとんどは代々独自の有機肥料を使用して生産を続けてきた方々ばかりですが、時間的にも経済的にも余裕を持てず登録をしていないのが現状です。有機肥料で栽培した農産物にもかかわらず、有機農産物とはいえなくなったのは残念なことですが、今までは基準が一定ではなかったため、消費者にとってはわかりにくかったり、誤解を招く事例が多かったので仕方のない流れなのかなと感じています。一方で、JAS有機のマークを違法に貼付するなどの違反事例も出てきました。制度を作る毎に違反者がでてくる、結果、消費者の不信感が増してくる…。私たちはこの悪循環をどうにか解消できないものかと心を痛めていますが、今は今後の動向に注目し静観している状況です。 |
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