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| 2008年 10月 28日 (火) プンタレッラ、できました |
別名「アスパラガスチコリ」。
炎の”メラメラ”みたいな葉っぱの中に、筒状のろうそくのような形の芽がニョキニョキと伸びてきます。 このロウソクの部分(中は空洞)が食用。
生でかじると超苦いのですが、切って水にさらしておくと苦味が和らぎます。苦味を生かしたお料理に使います。 食感がとてもよいイタリアの野菜です。 春先と初冬が旬です。 イタリアでは春先に出回るようですが、雪の深い北海道では春の収穫は無理かな。ちょうど今頃が旬になると思います。
江別の生産者さんに作ってもらいました。 今年初挑戦だったので、試行錯誤…でしたが、 来年はさらにいいものが作れるようになると思います!
お楽しみに! |
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| 2008年 10月 14日 (火) 魅惑のロマネスコ |
なんだこりゃーって、初めて見た時はびっくりしました。
カリフラワーの「ロマネスコ」という品種です。
サイの角? 東南アジアにありそうな古い寺院のデザイン?
まぁ、とにかく珍しいイタリアのカリフラワー(江別産)です。
カリフラワーは、北海道では春先と初冬が一番美味しいと思います。 左奥はバイオレットクィーンというこちらも紫のカリフラワー。茹でると色が落ちて緑色になってしまう(ブロッコリーみたい)のが残念ですが珍品種ですよね。茹でても色落ちしない紫のカリフラワーもあるんですよ。それはピクルスにするとキレイなんです!
とにかく、この時期にはお勧めの各種カリフラワー、ぜひお試しを! レストランミヤヴィでのマルシェにも持っていっています。 |
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| 2008年 3月 6日 (木) ツル菜 |
アクぬきをしましょう つる菜 ツルナ科ツルナ属 太平洋沿岸の浜辺に自生していることから和名を浜ぢしゃ、磯ぢしゃ、または浜菜という。ホウレン草同様のアク(シュウ酸)を含むため調理の際はアク抜きが必要。お浸しや、和えもののほか、汁の具や天ぷらなどにも利用できる。ホウレン草よりシャキっとした食感で、栄養価はビタミンAのカロチンのほか鉄分なども豊富。小松菜と並ぶ高栄養の葉野菜として知られている。乾燥させたものは蕃杏(ばんきょう)と呼ばれ生薬として用いる。花の期間が長く、夏から晩秋まで収穫できる。
北海道の旬 7月〜10月 |
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| 2008年 3月 3日 (月) アーティチョーク |
メディチ家が広げた? アーティチョーク キク科チョウセンアザミ属 地中海沿岸地方が原産地で和名を朝鮮あざみという。イタリアで食用としての栽培が始まった野菜で、その昔、メディチ家のご婦人がフランスに嫁いだことをきっかけに、ヨーロッパ中に広まったとか。紫色の大きな花を咲かせるが、花が開く前のつぼみを食用とする。ガクの部分は調理後歯でしごくように食べるほか、芯の部分も色々な料理に利用できる。ほとんどがでんぷん質で食物繊維も豊富なファイバーフード。
北海道のシーズンは6月〜7月 |
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| 2008年 3月 2日 (日) 豆苗 |
専用品種も 豆苗 マメ科 乾燥した豆を発芽させカイワレ大根のようにスプラウトとして育てたものを指す。市販されているもののほとんどはこのタイプで、プラスチックのケースで水耕栽培されたものが一般的。元来、品種はサヤエンドウがったが、最近は豆苗専用品種もある。スプラウト状(写真のような)ではなく、さらに成長させ蔓を伸ばし、蔓と幼葉を摘み取ったタイプは季節限定の高級食材。栄養面では、豆として摂取するよりも栄養価が高く、特にカロテンが豊富である。 |
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